今日は、半年振りの検査でした。
というわけで、このブログの投稿も半年振りとなりますが、
おかげさまで元気でやっております。
2年前の手術後、摘出し組織を検査したところ、
当初の想定以上に「顔つきが悪い」(G2)ことが判明し、
追加外科手術をするか否かで散々迷い、現在、入念な経過観察中。
追加外科手術をしない最大のメリットである「QOL(生活の質)の維持」を
存分に享受しており、むしろ、カルチノイド発覚以後の方が、日々充実しております。
1日1日、しっかりを味わって生きるようになり、やりたいことは後回しにせず、
できる限り「やる」ようにもなりました。
そして、50歳を目前にして、仕事も「セミリタイア」状態です。
一方で、追加外科手術をしない最大のデメリットが転移・再発リスク。
しかし、手術後も、普段の生活とあまりにも変わらないので、自身が入念な
経過観察中ということを、たまにすっかり忘れることも。
しかし、検査前になると、嫌でも、そんなデメリットと向き合うこととなり、
なかなか、精神的に負担でございます。。。
で、今日の検査は大腸内視鏡。
大腸内視鏡は9ヵ月振りで、この2年4ヵ月間で6回目。
幸い、下剤含め、大腸内視鏡はそれほど抵抗感や負担はないのが救いです。
何度やっても慣れない人は、慣れないみたいですからね。
私はむしろ、鎮静剤でトロンとなるのは、嫌ではなかったりもします。
終了後、ストレッチャーで休憩室まで運ばれるのは、ちょっと楽しかったりも
しますし。
まぁ、やらないで済むなら、やりたくはないですが・・・。
そんなわけで、今回も滞りなく終了。
とりあえず、目に見えるところでは異常なし。
ただ、私の場合、リスクが高い状態ゆえに、(見た目の異常がなくても)毎回、
手術跡の組織を採取して、生検をします。
そして、その結果は3週間後。
内視鏡そのものよりも、その結果を聞きに行くのが、
心理的に非常に負担なわけで・・・。
というわけで3週間後、今からビクビクしております。