CT・MRI・血液検査の結果・・・
先月のCT、MRI、そして血液検査の結果ですが・・・転移は認めず!
良かったです!!
いつも検査から結果までは3週間ほど空くのですが、
その間、出来る限り、結果のことは考えないようにしています。
考えても仕方ないですし、もし何かあったときは、
そのときの状況に合わせて、そのとき考えるしかないですからね。
とはいえ、結果発表当日は、どうしても、アレコレ考えてしまうもの。
とくに、病院に着いてから、診察に呼ばれるまでは。
で、その呼ばれるまでが、相変わらず、メチャクチャ長いです。
いつも安定の2~3時間待ち。
今日は、予約時間から3時間を超えました。。。
なので、今日は予約時間より1時間以上も前に、受付してみました。
予約時間よりかなり早めに行けば、(さすがに予約時間前に診てもらえる
ことはないにせよ)いつもより待ち時間が短くなるかな・・・との期待を込めて。
いや、ただただ、予約時間になるまでの分、待つ時間が長くなるだけでした・・・。
なので今日は、かるく4時間以上待っていました。
でも、とくに異常なしだったので、良しとします!!!
そして次回は半年後の内視鏡検査。
なので、少なくとも半年間、今の生活ができるということで解放感でいっぱいです。
内視鏡検査の結果は・・・
先日受けた内視鏡検査の結果ですが・・・「再発初見なし」、でした!
毎回、検査結果はドキドキです。
調べたところ、直腸がんの局所再発確率は10%程度とのこと。
直腸カルチノイドはレアなので、まずは、直腸がんデータを見るようですが、
10%って、けっこうな数字ですよね・・・。
もちろん、これはあくまでも参考ではありますが、なかなか重い数字です。
そして、そのほとんどが5年以内、とくに3年以内とのこと。
私の場合、すでに1年半程経っているので、再発のことを考えると、
とにかく、早く時が経つのを祈るばかりでございます。
次回は年明け、造影CTとMRI。
これらも、次で早5回目。
とくに造影CTについては、被爆リスクも無視できませんが、致し方ないと
言ったところでしょうか。。。
とりあえずは、心穏やかに年を越せそうで、良かったです!
人生5回目の、大腸内視鏡
今日は、大腸内視鏡検査。
人生で5回目です。
ただ、人生初(1回目)の大腸内視鏡が、約1年半前なので、
かなりの頻度ですね。
そのおかげで、下剤飲みにも、かなり慣れました。
人によっては、大腸内視鏡には相当拒絶反応を示す方も多いようですが、
私の場合、それほどではないです。
一般的な拒絶度を100とすれば、20~30くらいでしょうか?
もっとも、嫌なものは嫌ですけどね。
で、いつも鎮静剤を打ってもらっての検査ですが、
どうしても腸内が気になって、ずっとモニターを見ているので、
まったく眠たくなく、最初から最後まで意識はハッキリしています。
手術のときだけは、かなり朦朧とはしていましたが。。。
そして検査結果ですが、とりあえず見たところは、ポリーブなどの
異変はありませんでした。
ただ、私の場合はかなりのリスク要因を抱えているので、
昨年の切除跡の組織を採って、生検へと。
その結果は、年末となります、ドキドキです。
前回は、手術後初の内視鏡検査だったので、「組織採って、生検します」と
言われたときは、かなりビビりました。
これは、何かあるのか・・・と。
でも後から知ったのが、前述の通り、私の場合はかなりのリスク要因を
抱えていることから、とりあえず生検はする模様。
今回はそれを知っていたので、問題なし。
あとは年末に良い結果を聞いて、気持ち良く、年を越したいものです。
健康診断の結果・・・
先々月のことですが、2年振りに、健康診断を受けてきました。
直腸カルチノイド検査とはまったく関係なく、自主的に、健康保険組合実施の一般的な
健康診断です。
直腸カルチノイドのおかげで(?)、そこそこの頻度で血液検査・CT・大腸内視鏡検査
をしているとはいえ、50歳手前ともなれば、他にもなにか悪いところがあるかもしれ
ませんしね・・・。
あと、以前の環状紅斑も気になるところでして(環状紅斑は、悪性腫瘍が原因のことも
あるので)。
で、その結果は・・・とくに問題ありませんでした!
一番気になる便潜血もなく、次に気になる胃レントゲン(以前、萎縮性胃炎と言われ
た)も大丈夫。
これで来月の、大腸内視鏡検査に、心置きなく、挑むことができます。
環状紅斑は、悪性腫瘍のサイン?
環状紅斑とは、輪っか状に発生する湿疹です。
これは病名ではなく、あくまでも症状であって、その原因を探ることが重要とされています。
そして、恐ろしいことに、その原因の1つに「悪性腫瘍」があるわけです。
実は私、一昨年前に、この環状紅斑となりました。
そしてネットで調べ、前述の「悪性腫瘍が原因かも」にビビり、健康診断を受け、そこ
から今回の直腸カルチノイドが判明したわけです。
もっとも、本当にこの直腸カルチノイドが原因だったかどうかは、分かりません。
環状紅斑の多くは原因不明であり、悪性腫瘍が原因であることは、非常に稀とのことな
ので(※)。
※悪性腫瘍が原因の場合、環状紅斑はかなり広範囲に、そして独特のグロテクスな形状(年輪状・木目状)であることが多い(私の場合は、そこまでではなかった(と思う))
※当時診察いただいた皮膚科の先生によると、これまで30名程の環状紅斑を診たが、
悪性腫瘍だった人はゼロ(となると、私が初?)
ですので、私の場合も、偶然の可能性は高いです。
でも、実際に、環状紅斑⇒直腸カルチノイド判明は事実なので、どうしても、その因果
関係については考えてしまうわけですが。
で、昨日、またもや環状紅斑が現れました・・・。
なので、少々びくついております。
体内で、直腸カルチノイドが再発したのか、それとも別の悪性腫瘍が生まれたの
か・・・と。
先日、CTとMRIの結果が良く、そして次回検査(内視鏡)は5ヵ月後ということで、
直腸カルチノイドのことは少し頭から離れていただけに、また急に、悶々としており、
今日は久しぶりに終日、ネットを漁っておりました。
もちろん、これは精神衛生上、よろしくありません。
そしてまた、ここでウダウダ考えていても、仕方ないわけで。
というわけで、自身を安心させるための根拠(今、とくに何かをする必要はない)をいくつか列挙してみました。
・環状紅斑の要因の1つに悪性腫瘍があるのは事実だが、そのケースは稀
・悪性腫瘍のケースは、環状紅斑は相当広範囲でグロテスクな形状である
・今回の現れた環状紅斑は、前回に比べてかなり小さい
・1ヵ月前のCT・MRIでは異常なし(また8~9ヵ月後あたりにCT、MRI予定)
・5ヵ月後の内視鏡検査予定
・・・とは言え、通常の健康診断はもう2年近く行っていないので、これを機会に
予約しようかな、とは思っております。
術後3度目のCT、MRIの結果は・・・
先日受けた、術後3度目のCT、MRIの結果が出ました。
いつもながら、ドキドキです。
診察3日前くらいから、そわそわし始めます。
診察前日は、何をしても、上の空。
診察数時間前は、悪いことばかり考えてしまいます。
診察直前は、鼓動は早くなり、手に汗かきます。
多分これは、これからずっとなんでしょうね。
で、結果。
ありがたいことに、異常なし。
血液もとくに問題なしとのこと。
いつもながら、これで数ヵ月、命が伸びたと感じます。
で、次回はまたもや内視鏡検査。
それが12月上旬。
そう、けっこう日が空きますよね。
主治医によると、それでOKとのこと。
精神的にも、肉体的にも、金銭的にも、検査の間隔が空くのはありがたいことです。