直腸カルチノイド、切るべきか、切らざるべきか・・・

直腸カルチノイド(直腸がんの一種)をサクッと内視鏡切除、しかしその後、全身麻酔の外科手術(直腸切除+リンパ節郭清)をすべきか否か、猛烈に悩み中

前回の内視鏡検査結果・・・

今月頭に受けた、内視鏡検査の結果。

 

もし再発・転移となれば、直腸カルチノイドは基本、抗がん剤は

効かないので、根治は困難。

サイトによっては、余命うんぬんの話になってくるとか…。

 

そんなわけで、

毎回のことながら、ロシアンルーレット気分です。

 

で、結果は・・・大丈夫でした!

 

そんなわけで、次回は血液検査&CT&MRI。

約4ヵ月後の50歳誕生日直後なので、なんとか50歳は

迎えられそうです。

いや、最初に直腸カルチノイドの告知を受けたのが47歳

のときで、その瞬間に頭に浮かんだのが、

 

50歳まで生きられるのか!?

 

とりあえず、人生50年はクリアできる目途が立ち、

ちょっとホッとしております。

 

半年振りの検査

今日は、半年振りの検査でした。

というわけで、このブログの投稿も半年振りとなりますが、

おかげさまで元気でやっております。

 

2年前の手術後、摘出し組織を検査したところ、

当初の想定以上に「顔つきが悪い」(G2)ことが判明し、

追加外科手術をするか否かで散々迷い、現在、入念な経過観察中。

 

追加外科手術をしない最大のメリットである「QOL(生活の質)の維持」を

存分に享受しており、むしろ、カルチノイド発覚以後の方が、日々充実しております。

1日1日、しっかりを味わって生きるようになり、やりたいことは後回しにせず、

できる限り「やる」ようにもなりました。

 

そして、50歳を目前にして、仕事も「セミリタイア」状態です。

 

一方で、追加外科手術をしない最大のデメリットが転移・再発リスク。

しかし、手術後も、普段の生活とあまりにも変わらないので、自身が入念な

経過観察中ということを、たまにすっかり忘れることも。

しかし、検査前になると、嫌でも、そんなデメリットと向き合うこととなり、

なかなか、精神的に負担でございます。。。

 

で、今日の検査は大腸内視鏡。

大腸内視鏡は9ヵ月振りで、この2年4ヵ月間で6回目。

幸い、下剤含め、大腸内視鏡はそれほど抵抗感や負担はないのが救いです。

何度やっても慣れない人は、慣れないみたいですからね。

 

私はむしろ、鎮静剤でトロンとなるのは、嫌ではなかったりもします。

終了後、ストレッチャーで休憩室まで運ばれるのは、ちょっと楽しかったりも

しますし。

 

まぁ、やらないで済むなら、やりたくはないですが・・・。

 

そんなわけで、今回も滞りなく終了。

とりあえず、目に見えるところでは異常なし。

 

ただ、私の場合、リスクが高い状態ゆえに、(見た目の異常がなくても)毎回、

手術跡の組織を採取して、生検をします。

そして、その結果は3週間後。

 

内視鏡そのものよりも、その結果を聞きに行くのが、

心理的に非常に負担なわけで・・・。

 

というわけで3週間後、今からビクビクしております。

 

CT・MRI・血液検査の結果・・・

先月のCT、MRI、そして血液検査の結果ですが・・・転移は認めず!

良かったです!!

 

いつも検査から結果までは3週間ほど空くのですが、

その間、出来る限り、結果のことは考えないようにしています。

考えても仕方ないですし、もし何かあったときは、

そのときの状況に合わせて、そのとき考えるしかないですからね。

 

とはいえ、結果発表当日は、どうしても、アレコレ考えてしまうもの。

とくに、病院に着いてから、診察に呼ばれるまでは。

 

で、その呼ばれるまでが、相変わらず、メチャクチャ長いです。

いつも安定の2~3時間待ち。

今日は、予約時間から3時間を超えました。。。

 

なので、今日は予約時間より1時間以上も前に、受付してみました。

予約時間よりかなり早めに行けば、(さすがに予約時間前に診てもらえる

ことはないにせよ)いつもより待ち時間が短くなるかな・・・との期待を込めて。

 

いや、ただただ、予約時間になるまでの分、待つ時間が長くなるだけでした・・・。

なので今日は、かるく4時間以上待っていました。

 

でも、とくに異常なしだったので、良しとします!!!

 

そして次回は半年後の内視鏡検査。

なので、少なくとも半年間、今の生活ができるということで解放感でいっぱいです。

 

半年以上ぶりの、MRI&造影CT

一昨日、MRIと造影CT検査をしてきました。
前回から約7ヵ月、つまり半年以上空いているので、ちょっと不安。

 

私の場合、リスクが高いので、当初は3ヵ月毎と言っていたのですが、

今回は間に内視鏡検査が入ったこともありまして。。。

 

結果は約1ヵ月後。

万一(というか、確率は万一よりずっと高いですが)再発・転移となれば、

根治は相当厳しいタイプの病気なので、毎回、ロシアンルーレットをやっている気分

でございます。

 

そのかわり、何もなければ、「生き延びた・・・」との実感に包まれ、

幸せに包まれます。

ボチボチ、そんな生活にも慣れてはきましたが。

 

内視鏡検査の結果は・・・

先日受けた内視鏡検査の結果ですが・・・「再発初見なし」、でした!

毎回、検査結果はドキドキです。

 

調べたところ、直腸がんの局所再発確率は10%程度とのこと。

直腸カルチノイドはレアなので、まずは、直腸がんデータを見るようですが、

10%って、けっこうな数字ですよね・・・。

 

もちろん、これはあくまでも参考ではありますが、なかなか重い数字です。

そして、そのほとんどが5年以内、とくに3年以内とのこと。

 

私の場合、すでに1年半程経っているので、再発のことを考えると、

とにかく、早く時が経つのを祈るばかりでございます。

 

次回は年明け、造影CTとMRI。

これらも、次で早5回目。

とくに造影CTについては、被爆リスクも無視できませんが、致し方ないと

言ったところでしょうか。。。

 

とりあえずは、心穏やかに年を越せそうで、良かったです!

 

 

人生5回目の、大腸内視鏡

今日は、大腸内視鏡検査。

人生で5回目です。

 

ただ、人生初(1回目)の大腸内視鏡が、約1年半前なので、

かなりの頻度ですね。

そのおかげで、下剤飲みにも、かなり慣れました。

 

人によっては、大腸内視鏡には相当拒絶反応を示す方も多いようですが、

私の場合、それほどではないです。

一般的な拒絶度を100とすれば、20~30くらいでしょうか?

もっとも、嫌なものは嫌ですけどね。

 

で、いつも鎮静剤を打ってもらっての検査ですが、

どうしても腸内が気になって、ずっとモニターを見ているので、

まったく眠たくなく、最初から最後まで意識はハッキリしています。

手術のときだけは、かなり朦朧とはしていましたが。。。

 

そして検査結果ですが、とりあえず見たところは、ポリーブなどの

異変はありませんでした。

ただ、私の場合はかなりのリスク要因を抱えているので、

昨年の切除跡の組織を採って、生検へと。

その結果は、年末となります、ドキドキです。

 

前回は、手術後初の内視鏡検査だったので、「組織採って、生検します」と

言われたときは、かなりビビりました。

これは、何かあるのか・・・と。

でも後から知ったのが、前述の通り、私の場合はかなりのリスク要因を

抱えていることから、とりあえず生検はする模様。

今回はそれを知っていたので、問題なし。

あとは年末に良い結果を聞いて、気持ち良く、年を越したいものです。

 

健康診断の結果・・・

先々月のことですが、2年振りに、健康診断を受けてきました。

直腸カルチノイド検査とはまったく関係なく、自主的に、健康保険組合実施の一般的な

健康診断です。

 

直腸カルチノイドのおかげで(?)、そこそこの頻度で血液検査・CT・大腸内視鏡検査

をしているとはいえ、50歳手前ともなれば、他にもなにか悪いところがあるかもしれ

ませんしね・・・。

あと、以前の環状紅斑も気になるところでして(環状紅斑は、悪性腫瘍が原因のことも

あるので)。

 

 

で、その結果は・・・とくに問題ありませんでした!

一番気になる便潜血もなく、次に気になる胃レントゲン(以前、萎縮性胃炎と言われ

た)も大丈夫。

 

これで来月の、大腸内視鏡検査に、心置きなく、挑むことができます。